みなさんこんにちは!
クリニックの院長先生や事務長さんとお話ししていると、よく聞くのが「診療よりも、診療以外の仕事のほうが大変」という声です。

求人票を書き直して、応募が来たら面接日を調整して、空いた時間でSNSを更新して、院内のポスターや料金表も作り直して……。気づけば診療が終わったあとも、パソコンに向かっている。そんな毎日になっていないでしょうか。

たとえば「採用」のお仕事も任せられます

院長先生の負担になりやすい業務のひとつが、採用まわりのお仕事です。kulanでは、こんなところからお手伝いしています。

  • 求人媒体ごとの求人票の作成・更新
  • スカウトメールの文面作成と送信
  • 応募者への一次対応、面接日の調整
  • 医院紹介パンフレットや説明会資料の作成
  • 近隣医院の給与水準のリサーチ

採用は「やらないと困るけれど、毎回ゼロから考えるのが大変」な業務の代表です。しかも、スタッフが辞めるたびにまた一から。ここを任せていただくだけで、院長先生の負担はかなり軽くなります。

デザイン会社だからできること

kulanはもともとホームページや動画を作っているデザイン会社です。そのため、事務作業の中でも「見た目」が大事なものが得意です。

  • 院内ポスター、患者様向けの案内資料、料金表
  • Instagramなどの投稿画像づくりと運用
  • 院内で流す動画の編集
  • 名刺やパンフレット

「事務代行に頼んで、デザインは別の会社に頼んで……」と窓口を分ける必要がなく、チャットでひとこと相談していただければ、事務スタッフとデザイナーがチームで対応します。

医療業界を知っているスタッフが担当します

産婦人科向けのサービスでは、産婦人科業界出身のスタッフが対応しています。現場の流れを知っているので、一から説明していただく手間がほとんどかかりません。

また、美容医療のクリニック向けにも同じ仕組みでサービスをご用意しています。カウンセリング予約につながるSNS発信や、施術メニュー・料金表の制作など、美容医療ならではのご相談もお気軽にどうぞ。

「人を雇う」以外の選択肢として

事務スタッフを1人採用すると、求人費や教育の時間、パソコンなどの備品代がかかり、せっかく育っても辞めてしまうリスクがあります。

kulanの事務代行なら、採用や教育の手間はかからず、急な退職の心配もありません。産婦人科向けサービスの場合、月20時間・月額11万円(税込)で、採用からデザイン制作まで幅広くお任せいただけます。実際には月15〜17時間ほどに収まる医院様がほとんどです。

※社労士・税理士など資格が必要な業務はお受けしておりません。

まずは無料相談から

「うちの場合、何を任せられるんだろう?」という段階でも大丈夫です。オンラインで現在のお困りごとをお聞きし、どの業務から手放すと楽になるかを一緒に整理します。

診療に集中できる時間を、一緒に取り戻しましょう。